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2017-04-27

「another life.」イベントに代表取締役 柴田が登壇しました

2017年4月26日(水)渋谷BOOK LAB TOKYOにて、”一日だけ、他の誰かの人生を。”をコンセプトとして、様々な業界で活躍される方の人生を紹介するWEBメディア「another life.」主催のイベント『another life. Future Life Style #2 「常識にとらわれずに生きる」』に、弊社代表取締役 柴田雄平が登壇いたしました。

「常識にとらわれずに生きる」というテーマの元、広告会社で働きながらも複数の社会活動に参加されている倉増京平氏と共に、生き方・働き方について多岐にわたりお話させていただきました。

 

下記、簡単ではありますが開催レポートとなります。ぜひ、ご覧くださいませ。

「つくる人を応援する」というコンセプトのカフェを併設した新刊書店であるBOOK LAB TOKYO。たくさんの書籍に囲まれた空間で、今回のイベントが始まりました。

まずは、登壇者それぞれのプロフィール紹介。

弊社 柴田は、欧州一人旅や食のマーケティング会社を経て、飲食店経営を始めるまでの想い、また、株式会社 mannakaのオフィスレスで自由な働き方、社員のヴィジョンを会社が叶える思想などお話いたしました。
働き方についてのお話の時には、登壇者の倉増氏や司会の方からも質問・ツッコミが入り、改めて弊社はユニークな働き方なのだな、と感じました。


一緒に登壇いただいた方は、大手広告代理店で働きながら、社外で社会課題を解決する団体に参加されている倉増京平氏。
ご自身の半生をグラフで表現し、ユーモアを交えてお話されていました。
現在の会社に勤めるまでの”成り上がりたい”という想いの元、様々なお仕事をされた経験。また、心臓病を患った経験、東日本大震災の経験から、社会活動に目を向けたことなど。
日々生活を支えご飯を食べるための「ライスワーク」として広告会社に勤め、有限な人生の時間を使う「ライフワーク」として、社会活動に参加されている倉増氏。様々な経験を経たからこそ、感じられる言葉の厚みがありました。

 

その次は、参加者同士でのワークショップ。
年代もご職業も、多種多様な方々が集ったこのイベント。みなさんのなりたい姿・ありたい姿など、精力的に話されていました。

 

そして、おなかをすかせるいい匂いがあたりに漂ってきたところで、弊社『mannakaのケータリング』がご用意した、春メニューの料理を登壇者・参加者交えみなさんでいただきましたよ。


みなさん、ご飯を食べながらの交流を楽しまれ、とても賑やかな雰囲気でした。春の食材をふんだんに使った彩りある料理が、会話に華を添えてくれたのかもしれませんね。

 

その後は、登壇者も交えたインタラクティブセッション。
参加者同士、リラックスしながらワークショップを楽しまれていました。ご飯を食べて、少し緊張感がほどけたのかも。そんな和やかな雰囲気が見られました。

 

イベント終了後も、登壇者・参加者それぞれでお話が弾んでいたようで、会場の終了時刻まで賑わっていましたよ。終始楽しい雰囲気で、とても良いイベントとなりました。

人それぞれの生き方・働き方は、自由でいいんだ、と弊社 柴田雄平と倉増京平氏のお話から、そしてワークショップで自らの考えをアウトプットすることで、改めて感じることができたのはないかと思います。

この度は、ご参加いただいたみなさま、倉増京平氏、another life.のみなさま、誠にありがとうございました。

 

以前、another life.にて、弊社 柴田雄平のインタビューをしていただきました。
よろしければ、ご覧ください。
インタビュー記事はこちら

another life. 倉増京平氏インタビュー記事はこちら

another life.今回のイベントページはこちら