mannaka みんなのまんなかに

TOPIC

mannakaの話題

今期テーマは「自然体」 mannaka全社会議レポート

2019-05-13

事業戦略の話

今期テーマは「自然体」 mannaka全社会議レポート

5月9日(木)、丸の内ビルディング コンファレンススクエアにてmannakaの第5期決算報告を兼ねた全体会議を執り行いました。

代表・柴田からの売上報告と今期の方針が発表された他、監査役の安村氏・顧問の杉浦氏よりメンバーに向けた温かいアドバイスも。

mannakaらしさの出た和やかな会議の様子をお届けします。

mannaka 全社会議の様子

(マーケティング事業部、ケータリング事業部が集結。ちびっこがいるのもいつもの風景です)

今期のテーマは「自然体」

この半期、mannakaでは人事編成の変更やメンバーの増員があり、昨年の同時期とは全く異なる体制で新たな期を迎えることとなりました。

そんな状況も踏まえ、この会議で代表の柴田がメンバーに熱を持って伝えたのは、売上や数字のことよりも、mannakaのこれからのこと。

どんな1年にしたいか、柴田より来期のテーマが発表されました。

今期のテーマ「自然体」

(natural bodyと書くか迷った結果、naturalにしたそう)

「自然体 – natural -」

ありがたいことに売上は順調に推移。ベンチャー企業として一つの節目ともいえる5期を乗り越え、mannakaは第二創業期を迎えようとしています。

次のステップを大きく踏み出すためにこの期は少し保守的なぐらいに過ごしたいと柴田は言います。

個々のやりたいことを改めて見つめ直しスキルアップすること。でも、素直に自然体で過ごし、決して無理はしないこと。一人ではやりきれないかも、と思った時は早めに誰かに頼ること。

そして何より、来期のmannakaは、スキルフィット<ミッションフィットに切り替えていきます。

もっと、みんなのまんなかに

次に来期の注力ポイントを、もう少し具体に落として説明。

これまでも個々の生き方に合わせて、働き方や雇用形態は柔軟に取り組んでいたmannakaですが、その輪をより拡大していきます。

mannakaが好きで、応援したい・関わりたいと思ってくれる人を増やし、一人一人の状況に合わせて緩やかな協業関係を。

営業、広報・PR、HR、業務提携・・・これまでにない新しい形で関わってくれる企業やメンバーが徐々に増やしていく方針です。

イメージは、大きな”家族”。

   

This term change point: 雇用と関係人口、共感度と認知、提供意識と誠意

そしてmannakaを好きになってもらうためには共感だけではなく、「提供価値と誠意」もこれまで以上に重要視。

社内外を問わず、メールの一つ一つでさえも、これまで以上に丁寧に。期待を1%でも上回る組織を目指します。

監査役および顧問からのコメント

ここで監査役である税理士・安村氏、顧問である代表世話人の杉浦氏の両名から激励のコメントを頂戴しました。(※一部を抜粋)

安村氏:

良い組織風土は社員のコミットメントを高め、コミットメントの高さは業績の向上に繋がっていきます。そして良い組織風土と業績は、会社としてのブランド価値に繋がり、さらに優秀な人材を獲得することができる。そうして会社は安定的に成長していきます。

そうしたシナジー効果に加え、ペンローズ効果や合成の誤謬といった考え方を取り入れることで、業績はさらに向上するでしょう。

BUSINESSの語源はBUSY+NESS。BUSYの忙しいという意味以外にも「密接な」という意味もある。クライアントと密接な関係を維持することも大切にしていきましょう。

杉浦氏:

かのゴールドマンサックスで大事にされているのは「オーバーコミュニケーション」。相手がわかっているかどうかに関わらず、伝えるべきことは伝える。リモートワークのmannakaだからこそ、オーバーコミュニケーションを意識してみては。そして、新規契約よりも継続的な信用と取引を。過去のお客様を振り返り、棚卸してみるのもおすすめ。

最後に仕事を楽しくうまく続けるポイントは「①マインド ②再現性 ③信用」どれが欠けてもしんどくなります。3つとも上げていきましょう。

会議後の会食風景

(最後はみんなで会食。こんな時間がとても好きです!)

▷株式会社mannakaについてはこちら

「みんなのまんなかに」

https://mannaka-mk.jp/