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「どう見せるか」を徹底。mannaka流・コーポレートサイト制作の話。

2019-04-22

Webマーケティング・制作の話

「どう見せるか」を徹底。mannaka流・コーポレートサイト制作の話。

日本における10-40代のインターネット利用率が90%*を超えていると言われている昨今、 企業にとってもコーポレートやサービス、採用など「Webサイト」は必要不可欠。

でもいざ作ってみようと思うと

事業内容、企業理念、沿革、会社情報など載せたい情報は膨大。

社内で話し合うにも、何から話し合えば・・・と悩まれるご担当者も多いのでは?

今回は、2019年4月に自社のコーポレートサイトを

リニューアルしたmannakaが、どのようにプロジェクトを進めていったのか その裏側をご紹介したいと思います。

*参照元:総務省情報通信白書平成30年版 ホワイトボードの前に立つ柴田

徹底的に自社分析と認識共有

mannakaがまず取り組んだのは自社分析と認識共有

事業内容、社内制度、メンバーのこと・・mannakaを構成する要素を思いつくままホワイトボードに書き出していきます。

ホワイトボード mannakaの特徴を羅列

(特徴の一つに「オレ(社長)をなめてる」の文字。そんなことないよ!)

また営業メンバーでは「1人1分でmannakaの紹介をする」というワークも実施。

各自の中にある「mannaka」が垣間見え、興味深かったです。

「どう見せるか」を徹底的に考える

自社の特徴が出揃ったら、できること・やりたいことを優先順位づけして整理。

mannaka やりたいこと・できることを書き出す

「mannakaは会社としてどうなりたいのか?(理想)

  そのために今何ができていて(現状)、足りない要素は何なのか?ギャップを埋めるには?(問題・課題の抽出)」

一つずつ丁寧に答えを出していくと、会社として社外に「どう見せるか」が形になり、コーポレートサイトの大まかな方針も見えてきました。

各カテゴリの文章化は分担

「どう見せるか」の共通認識が取れていれば

サイトメニューとカテゴリの決定は比較的スムーズ。

文章化作業は分担し、その領域で活躍しているメンバーが担当し、次回持ち寄ることに。

ホワイトボード サイトの業務分担

(「仲間―」の落書きは会議に飽きてきた代表の柴田が描いたもの。画伯です)

各自が作成した資料(問い合わせ)

各自が作成した資料(オウンドメディア説明)

(分担された各自が言語化、ページのイメージまで作成します)

より見やすく、伝わりやすく

各自が持ち寄ったイメージを元に、社内のエンジニアが改修作業を開始。

mannakaは全員リモートワークのため、見やすさや伝わりやすさはメッセンジャーでも議論を重ねます。

メッセンジャー上のやりとりの様子

メッセンジャー上のやりとりの様子

文章を中央寄せにするか左寄せにするか、掲載する画像の1枚1枚まで話し合い

どうしたらより見やすいか、世界観が伝わるかを話し合いました。

○    ○    ○    ○    ○   ○    ○

以上、mannakaサイトリニューアルの裏側でした。

文章にするととてもスムーズに決まったように見えますが

まず初めの方針を決定するところまでに8時間以上は使ったのではないかと思います。

コーポレートサイトに限らず

新しいサービスサイトや採用サイトを作るといったタイミングでも

まずは徹底的に目的と見せたい姿を議論していただくと

制作会社とのやりとり、社内の分担などの後工程が楽になるかもしれません。

また、mannakaでは事業戦略の策定からWebサイトの制作まで一気通貫のご支援が可能!

第三者の目線で、議論の活性化もお手伝いします。

▷mannakaの事業内容についてはこちら

⇨経営戦略・事業戦略・新規事業戦略

⇨Webサイト制作・システム開発/運用・アプリ開発

ホワイトボードの前でペンをもつ柴田

ペンがたくさんある会議室だと柴田が喜びます