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mannakaってどんな会社? ドットライフ代表・新條氏にインタビュー【後編】

2019-06-06

働き方の話

mannakaってどんな会社? ドットライフ代表・新條氏にインタビュー【後編】

「株式会社mannakaってどんな会社なんだろう。」

自分たちにも見えていない角度から紹介したい。そんな思いから、mannakaに関わってくださる方々にインタビューを実施することに。

第一回目は、mannakaの創業当時から親しくしてくださっている、株式会社ドットライフの代表取締役CEO 新條 隼人さんにインタビューさせていただきました。

前編では「新條さんから見たmannaka代表・柴田」を中心に語っていただきました。後編では、mannakaの会社としての強みについても触れていただきます。

【前編はこちら】

MTG中の新條さん・柴田さん

一番の特徴は「働き方」

--新條さんから見て、mannaka全体の特徴・強みは何でしょうか?

やはり働き方とかカルチャーはmannaka全体の強みだと感じますね。

全員が互いを評価する評価制度であったり、社員のやりたいことを尊重するというのが浸透しているのは珍しいと思います。

時には社員に限らず、やりたいことを実現する場としてmannakaがあったりとか。それを受け入れられている会社っていいですよね。

例えば僕の会社・ドットライフでは学生や社会人のインターンを受け入れているんですが、その子達とmannaka代表の柴田さんがイベントで会ったりしたときに、柴田さんが「この子応援してあげたいな」と思うと、mannakaのプロジェクトにも参加させてくれたりしたこともあります。

――あぁ、確かに。社外の方とmannakaがプロジェクトベースで協業したりすることは、よくありますね。

「若手が自立してやりたいことをやっていく」ことを重視している会社ですよね。打席に立たせてあげる回数が多い。

――社内にいると、何だか普通のことに感じてしまっていますね。

そうでしょうね。でも、こういった新しい働き方や組織のあり方も、アイディアだけではダメでmannakaのメンバーが実行・運営しているから実現していると思いますよ。

笑顔で話す新條さん

「こうなったらいいよね」を見せてくれる会社

--mannakaのバリューが最も発揮されるのは、どんなクライアントだと思いますか?

ライフスタイルに関する商品・サービスを持っていて課題のある会社はもちろんだけど、社内になんとなく閉塞感が漂っているような会社には、mannakaはいいと思います。

正直、柴田さんも一見「生煮えの理論」をガンガン出しますよね(笑) 普通の人だったらその状態では話さないような。だから議論が盛り上がる。

でも、打算的ではなくて、ピュアにクライアントやプロジェクトのことだけ考えているのが伝わります。

背伸びしないけど素敵なビジョンを見せてくれて、「こうなったらいいよね」をクライアントと一緒に膨らませてくれるのが良いところ。 

--なんと嬉しいお言葉・・・これからもよろしくお願いします!

(新條さんの方が年下ですが、関係性的にはお兄ちゃんのように見えることも・・・頼もしいmannakaのパートナーです)

▷株式会社ドットライフ( http://dotlife.co.jp/

人生経験のシェアリングを通して、企業のブランディングや採用・個人のキャリアを支援しています。( https://an-life.jp/

法人向けサービスとして企業やプロジェクトメンバーのストーリーや価値観にフォーカスし、深い共感を呼ぶインタビュー記事にまとめ、another life.上に掲載。これまでとは異なる切り口でブランディングをサポートしています。

▷「mannakaと話してみたいなぁ」と思っていただけた方はこちらから。まずは30分程度のオンラインMTGでも!

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