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前職では日本全国を出張!「食」の世界に魅了され、キャリアチェンジ。

2019-04-26

メンバーの話

前職では日本全国を出張!「食」の世界に魅了され、キャリアチェンジ。

日本人は「食べる」ことへの関心が高いと言われています。

TV、雑誌、インターネット上にも「食」の情報は溢れていますよね。

mannakaで運営しているライフスタイルメディア「ケノコト」でも

季節のレシピや食にまつわる豆知識の記事は大人気です。

「食」への関心、知識レベルの高い日本人に対して

記事を提供している側は、もっともっと食へのこだわりが強いのでは?

そのこだわりはどんな体験から生まれたのか?

今回はプライベートで発酵教室を開催することもあるほど

弊社内でも「食」へのこだわりの強い渡部に、なぜ食に興味を持つようになったのかを聞いてみました。

mannaka 渡部さやか プロフィール

「食」に興味を持ったきっかけは?

−いつものようにさやかさんと呼ばせていただきます!

 早速ですが、食に興味を持ったきっかけは?

きっかけは、前職での経験です。

1社目はアパレル系の企業で店舗開発をしていたのですが

月の半分は出張、北海道から沖縄まで飛び回りました。

出張の度、全国各地で美味しいものを食べて

土地によって違う日本の食文化って面白いなぁと思うようになったんです。

−楽しそうなお仕事ですね!食のことを仕事にしようと思うほどのきっかけはなんだったんですか?

このままアパレルで店舗開発を続ける自分と、食のことを仕事にしている自分。

20年後を考えたときに、どちらが楽しそうかな?って考えたんです。

結婚して家族ができたタイミングでもあったので

食のことで進んだ方が家族の健康の面などで還元できるんじゃないかと思って。

笑顔で話すmannaka渡部

本格的に「食」の世界へ

−別業界からのチャレンジで、何から始められたんですか?

食に携わりたい気持ちはあるものの、何をしようかは決めていなかったんです。

食のプロの近くで、ノウハウを学ぶにはどうしたら良いかを考えていました。

そんなときに、料亭を営む和食のプロが

料理教室のアシスタントを募集しているのを見つけて、チャレンジしたんです。

未経験ながらも採用いただき、色々な経験をさせてもらいました。

人生で最もハード!?飲食店の立ち上げを経験

茅場町・おわんの前に立つ渡部

−その職人さんの元ではどのくらい働いていたんですか?

2年弱です。それから、今のmannaka代表である柴田と知り合いました。

当時、柴田が代表を務める別会社・onakasuitaで茅場町に飲食店を出店計画中で。

そのお店の立ち上げを手伝うことにしたんです。

−プロの元で学んだことを形にされたんですね。

そう。でも、そこから人生で最も忙しい時期が到来しました(笑)

妊娠してからも、7〜8ヶ月まではお店に立っていたくらい。

産休・育休を経て、現在はmannakaが運営している「ケノコト」事業のメンバーとして復帰させてもらっています。

煮炊きやおわんの店内

外から見た煮炊きやおわん

(渡部が立ち上げた茅場町の「煮炊きや おわん」は今も大人気)

自分で食べるものを選べる大人に

−お子さんが生まれる前と後で、仕事への考えは変わりましたか?

子供が生まれる前よりも、効率は意識するようになったかも。

息子を保育園に預けて仕事をしているんだから、常に実のある時間にしたい。

−onakasuitaからmannakaに移って、どうですか?

やりたいと発案したら叶う環境なのはすごく良いです。

初めは「ケノコト」の枠の中で、味噌や味醂を仕込む発酵教室をやらせてもらっていましたが、今では個人でも運営できるようになりました。

−「食」の領域で最終的に叶えたいことは?

小さい子に向けた食育ですね。

アレルギーの子でも食べられるお菓子づくり教室をしたり、発酵教室も続けたいです。

子どもが大きくなって自分で食べるものを選ぶようになった時

正しい知識を持って選択できる、そんな子を増やせたらと思っています。

渡部親子の食卓

発酵教室の様子

▷「日常と食のコト」でくらしを楽しくするケノコト

https://kenokoto.jp/

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