mannaka みんなのまんなかに

TOPIC

mannakaの話題

全国チェーンもきちんと和食も。マーケティング目線の食生活。

2019-05-15

メンバーの話

全国チェーンもきちんと和食も。マーケティング目線の食生活。

「料理を仕事にしている人って、普段は何食べてるんだろう」なんて思ったことはありませんか?

mannakaの代表・柴田雄平はもともと料理人。

弊社にもケータリング事業部があり、季節の食材がたくさん登場するメディア「ケノコト」の運営含め、グループ会社のonakasuita(おなかすいた)では、都内で2軒の和食店を営むなど、柴田は「食のプロ」と言って差し支えないかと思われます。

実は入社前から、「この人普段、何食べてるんだろう?」とその食生活が密かに気になっていた私。今回は入社してからわかってきた、柴田の食生活をちょっとだけお届けします。

アンコウを持つ柴田

(マーケティング事業部を牽引する傍ら、自らケータリングをしたり、休日は厨房に立ったりしているようです。写真は巨大アンコウとの2ショット)

得意領域は和食!

柴田のそもそものキャリアのスタートは料理人。高校卒業後、調理師学校へ入学し、卒業後は有名なフレンチのレストランで修行。その後バックパッカーとしてヨーロッパ各地を旅しながら現地の家庭料理を学び、外食系のベンチャーへ転職。

その頃の師匠は誰もが聞いたことのある、有名和食店出身の料理人なのだそう。「寿司も握れるし、フグの調理以外は全部できる!」と豪語します。

柴田が作った料理

(柴田作の料理たち。季節の花を添え、見た目にもこだわります)

全国チェーンも、きちんと和食も

入社前から何度かお店にお邪魔し、柴田の料理を食べていた私は「きっとこの人はゆるふわな和食店とかに行って野菜中心の食生活を送っているのでしょうな・・」と内心思っていました。

しかし入社してみるとこの予想は大きく外れておりました。

いわゆるファストフードも、ラーメン屋さんも、全国に支店を持つチェーン店も。老舗や広告を出していないような個人店も・・・満遍なく行っているみたい

網いっぱいの焼肉

つけ麺

(特につけ麺、ラーメンは大好物だと思われます)

時にはリーズナブルな食べ放題が人気の焼肉屋さんで、私たち以外みんな学生さん!ということも。

その理由について一度尋ねてみたところ、こんな回答が。

「何でこの商品がこの値段で売れるんだろう、買う人は何で買うんだろう。そう思いながら体験してみることがマーケッターにとって重要だから。」

例えば同じ「焼肉」であっても、様々な価格帯・業態・立地のお店に行き、様々なユーザーの立場で体験してみる必要があるのだそう。

自社の業態は絞られていても、そこで成功するには満遍なく市場を知るのが大切。飲食に限らず、応用できる考え方かもしれませんね。

ポテチを持つ柴田

(コンビニの新商品もチェック)

とんかつ屋さんでの写真(キャベツとご飯大盛り)

(好きな単語は「お代わり自由」なmannaka男性陣)


mannakaのケータリングやグループ会社のonakasuitaに興味がある方は ぜひそれぞれのサイトも見てみてくださいね。

ケータリング事業では、行楽シーズンに向けてBBQのお問い合わせも増えております。

mannakaのケータリング

(リピート率高めのmannakaケータリング。こちらは役員の濱塚が手がけたもの)

▷mannakaケータリング事業について

https://mannaka-mk.jp/catering/

▷株式会社onakasuitaについて

http://onakasuita-food.jp/