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「好きなコト」をできる量だけ。ケノコトライターさんの働き方の話。

2019-04-17

オウンドメディアの話

「好きなコト」をできる量だけ。ケノコトライターさんの働き方の話。

本日はmannakaが運営するライフスタイルメディア

「ケノコト」を一緒に作ってくださっている「ケノコトライター」さん達の働き方についてお伝えします。

2019年4月からの増員を目指してケノコトライターを公募したところ、

ありがたいことに何と70名もの方にお問い合わせをいただきました。

結果、新たに11名の方が加わってくださることとなり

ライターさんは総勢26名になりました。

ケノコトライター紹介ページ

ケノコトライター一覧はこちら

しかし実はこのケノコト、

現時点では、まだマネタイズしていません。

なぜマネタイズしていない事業でライターを増員するのか?

その理由はmannakaが

「ケノコトライター」を新しい働き方の一つとして提案したいと思っているから。

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ケノコトライターさんの働き方

ケノコトライターさんは

みんな違った経験・スキルを持ち、書くテーマも様々。

さらにケノコトでは、書く頻度もみなさんとご相談の上決定しています。

「子どもが小さくて沢山の記事は書けない」

「他のお仕事もしているけどケノコトが好きで携わりたい」

そんな理由から、月1本の記事制作で契約させていただいている方も。

ライターさんの自由度を上げれば

それだけ運営のオペレーションは複雑化します。

それなのに、なぜそこまで柔軟に対応しているのか。 

それは、mannakaのカルチャーである

「『理想の人生を生きるため』に働く」をより多くの人に実践してほしいからです。

mannaka CULTURE スクリーンショット

mannakaのCULTUREについて

好きなコトを、できる量だけ

経歴もスキルも様々なケノコトライターさんたちですが

共通している点もあります。

それは、みんながそれぞれ得意なコト・好きなコトがあり

それをたくさんの人に知ってほしいという思いがあること。

しかし家庭や本業、時間の問題などがあり

1人で実行するのは難しいという方がほとんど。

mannakaは、ケノコトというツールを通して

そんな方々に発信の場を提供し、報酬をお支払いすることで

「好きなコト」が収入につながる、そんな人を1人でも増やしたいと思っています。

もちろん、ケノコトにはケノコトの世界観があり

それを楽しみにしてくれている読者の方々のご期待に沿う良質なコンテンツであることは大前提。

好きなコトを、無理なく、できる量だけ。

みんなで補い合って一つのものを作り上げる。

そんなケノコトライターのような働き方を、もっと広げていきたいです。

ケノコトライターさんの食卓風景

▷「日常と食のコト」でくらしを楽しくするケノコト

https://kenokoto.jp/

▷mannakaはオウンドメディアの企画・制作、運営代行も承っております。

  • 「ケノコト」みたいなレシピコンテンツが自社サイトにも欲しい
  • 自社のメディアの運営をもっと効率化したい、ノウハウを知りたい
  • メディアサイトの戦略づくり・企画設計について話が聞きたい

そんなお悩みのある方は、下記ページをご覧ください。

mannakaのオウンドメディア運営代行とは