mannaka みんなのまんなかに

TOPIC

mannakaの話題

mannaka流テレワークの実態:オフィスなし・勤怠なし・役員は全員兼業!?

2020-04-16

働き方の話

mannaka流テレワークの実態:オフィスなし・勤怠なし・役員は全員兼業!?

コロナウィルスの影響で、テレワークを導入する企業様も増えていると思います。初めてテレワークを導入する企業様にとっては、コミュニケーションがとりづらい、メンバーの稼働や業務の進捗が把握しづらいといった悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。

mannakaでは2015年1月の設立当初から、経営陣、社員、業務委託メンバーを含めたすべてのメンバーがフルリモートで働いています。

mannakaがリモートワークを導入した理由を以前紹介しましたが、今回はどんなふうに実践しているのか、コミュニケーションの手段や使っているツール等、具体的な実践方法についてお伝えします。

【関連記事】mannakaがリモートワークを導入する理由

 

mannakaテレワークの実態

mannakaはオフィスを持ちません。自宅やカフェ等それぞれが働きやすい場所を選んで働いています。お客さまによっては、沖縄や京都と遠方なので、お打合せで出張してそのまま現地に宿泊し仕事することもあります。

特に経営陣は代表柴田を含め全員mannaka以外にも法人役員を務めており、その日によって働く場所が異なるため、特定のオフィスがあることはむしろ不自由なのかもしれません。

また、メンバーに対して細かい勤怠の報告を求めていません。通常お客さまとコミュニケーションをとる時間帯にすぐに連絡できる状態で、期日までに必要な成果物を出せるなら、どのように働くかは自由です。

現在はコロナウィルスの影響でお客さまとの打ち合わせ・メンバーの打ち合わせもすべてオンラインで行っています。

そんなmannakaが、どのようにテレワークを実践しているのかをご紹介します。

 

 

コミュニケーションの取り方

社内のコミュニケーションは、週1回、「CSミーティング」を行い進捗や状況の確認を行っています。CSとは、顧客満足のこと。お客さまの期待に応えることはmannakaの価値観であり、事業の生命線でもあります。このミーティングが、定期的に集まる唯一のミーティングです。

CSミーティング以外は、日々メッセージのやりとりや、必要に応じて電話で確認を行っています。メッセージは、仕事の連絡はもちろんですが、お客さまに関連しそうなニュースや参考になるコンテンツ、アイデアの共有など、過剰なくらい(笑)大量のメッセージをやりとりします。気づいたら通知が数十件を超えていることもしばしば・・・。

そして驚くのがメンバーのレスポンスの速さ。分からないこと、困ったことがあっても、その場にいるかのようにメッセージが返ってくるので、タイムラグなく進めることができます。

この密なやりとりが、お互いの信頼や、何でも言える安心感を作っているんだなと思います。

 

 

ツール

コミュニケーションや、ファイルの共有で利用しているツールたちです。

・社内コミュニケーション:Facebookメッセンジャー・チャットワーク

社内メンバーのメッセージはFacebookメッセンジャーで行っています。その他、お客さまに関連する資料共有や進捗確認は、チャットワークで社内用グループを作りやりとりしています。

・お客さまとのコミュニケーション:Facebookメッセンジャー、チャットワーク、zoom

お客さまとのコミュニケーションは、基本的にFacebookメッセンジャーとチャットワークで行っています。会議の時は、zoomを使っています。

・資料共有:OneDrive

企画書や会議等の資料は共有のファイルストレージで管理しています。資料の管理は、テレワークをする上で一番の課題。バージョン管理や、資料の保管ルールなど、安全かつ正確に管理できる仕組みづくりは、mannakaもまだまだ試行錯誤中です・・・。

 

一番はお互いへの信頼

ツールやコミュニケーションルールで工夫をしていても、mannakaのテレワークを支える根幹は「信頼」です。信じて、仕事を任せるからこそ、全員が自分の仕事にコミットできるのです。

これは、テレワークでも、オフィスワークでも同じことだと思います。たとえお互いが見える場所で働いていたとしても、メンバーへの信頼がなければ、仕事を任せることはできません。分からない時や困ったときにすぐ連絡が取れる信頼関係と、そのコミュニケーション手段があれば、場所を問わず仕事ができるのではと思います。

mannakaのカルチャーは、「理想の人生を生きるため」の働き方を追及すること。テレワークは、そのための手段の一つです。何が最善なのか、メンバー一人ひとりが考え、協力し合い、試行錯誤を続けていきたいと思います。

▷mannakaのカルチャーをもっと知りたい方はこちら

https://mannaka-mk.jp/work-style/

 

▷▷mannakaの事業についてはこちら

 

 

オウンドメディア
活用資料DL