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WITHコロナにおけるマーケティングの役割【無料オンラインカウンセリング実施します】

2020-04-28

事業戦略の話

WITHコロナにおけるマーケティングの役割【無料オンラインカウンセリング実施します】

2020年5月現在、外出自粛が続き、在宅ワークを導入する企業が増えています。コロナの感染拡大がいつ収束するか、誰にも定かではありません。また、感染拡大抑止を目的とした外出自粛や、それにともなう従来の企業活動の停滞は避けられません。1ヶ月や2ヶ月で現在の状態が解放され、元通りになるとは考えにくい状況です。

つまり、現在を「異常」状態としてとらえるのではなく、「withコロナ」にあらわされるとおり「コロナと共存する」ことを前提として、事業を継続する方法を考えなければならないのです。

ここで課題になるのは、マーケティング~営業の全体設計の見直しと、これらプロセスのデジタル化です。 BtoC事業、BtoB事業それぞれについて、課題となるポイントを考えていきます。

 

withコロナのマーケティング・営業はどう変わるか

 

①BtoC事業の場合

 

 

対面でのコミュニケーションができない状態が続く限り、顧客に対するアプローチをオンラインに変えていく必要があります。

飲食事業や、物販を行っている会社であれば販売チャネルをオンライン化する必要があります。実店舗がメインの販売チャネルである場合、EC導入やオンラインで提供できる新規サービス開発を行うなど、大きな方向転換が迫られます。

販売チャネルのオンライン化に伴い、ウェブ広告、コンテンツマーケティング、メールマーケティング等のデジタルマーケティング施策から販売までがオンラインでつながるため、よりデジタルマーケティングが効果を発揮するといえます。

 

②BtoB事業の場合

 

 

BtoB事業においては、特に営業のプロセス改善が必要になるでしょう。企業が基本的にテレワークを導入すると、オフィスに人がいなくなるため、代表番号へのテレアポができなくなります。すると、BtoB事業においても、会社の中で働く担当社個人にアプローチする方法を開拓しなければなりません。オフィスからオフィスにテレアポしていたのが、個人から個人へコミュニケーションをとるようにアプローチが変わります。

ダイレクトに担当者につながるために、個人にアプローチできるSNSでのマーケティングに本格的に取り組む必要があるといえるかもしれません。 リード獲得の一つの方法であるウェビナー開催の際、メールアドレスのほかにSNSアカウントを回収する企業も見られます。

 

withコロナのマーケティング全体戦略

 

すでにデジタルマーケティングを取り入れていた企業様はマーケティングと営業の接続を、また特に施策を行っていない企業様はこれから本格導入を検討する必要があります。

コロナ共存型の、テレワーク・在宅勤務が当たり前になる時代のマーケティング戦略について、見直してみてはいかがでしょうか。

今回mannakaは、マーケティング戦略の見直しや、デジタルマーケティング導入でお困りの企業様にむけて、10社様限定で無料の30分オンラインカウンセリングを実施することにいたしました。 ECを導入したい、本格的なタッチポイントのオンライン化に伴うWebマーケ戦略設計を見直したい、アウトバウンド営業を見直しインバウンドを強化したい等、なんでもご相談ください。

 

【mannaka代表柴田による無料30分オンラインカウンセリングお申し込み方法】

①下記簡単なアンケートにご協力をお願いします。

②カウンセリング実施が決定した企業様は、mannakaスタッフから、登録いただいたメールアドレス宛にカウンセリングの日程調整のご連絡をいたします。

 

▼マーケティング実施状況に関するアンケートに回答する ※別ページのアンケートフォームに遷移します

 

 

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