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企業のオウンドメディアはどう運用する? mannaka流メディア運用の話

2019-04-25

オウンドメディアの話

企業のオウンドメディアはどう運用する? mannaka流メディア運用の話

自社のメディアを始めてまだ1週間ですが

本当に思うことがありまして。

メディアを作るのは簡単でも、運用って大変ですよね。

常に記事のネタを探してしまうし、小さなことでも写真を撮る癖がつき

写真フォルダはいっぱいに。

mannakaでは自社メディアだけでなく

他社のオウンドメディア代行も事業として行なっていますが

「複数のメディアを並行して運用しているうちのメンバーはすごすぎる」と思い

担当の中村に、その秘訣を聞いてみることにしました。

mannaka 中村愛華プロフィール

他社のメディア運用、どう設計しているの?

−ここからは「あいかさん」とよばせていただきます!

 あいかさんはmannakaでオウンドメディアの代行の話がきた際には

 ほぼ中心になって動かれていますよね。企画や設計はどうされているんでしょう?

ご依頼をいただく際は、クライアントが弊社の「ケノコト」をご存知のケースが多いですね。

なので、「ケノコトの雰囲気に近いものを作りたい」というご要望が多く、設計はすぐです。

ただ、メディアとしての目的は明確にします。

ケノコトTOP画面

(mannakaの運営するメディア「ケノコト(https://kenokoto.jp/)」 どこか素朴で、真似できそうと思える暮らしの記事をお届けしています)

−これまでどのような企業のオウンドメディアを一緒に作られてきましたか?

製菓材料の販売会社様、地方創生事業の会社様など、業種も作りたいメディアのスタイルも様々です。

こちらが記事まで書くケースもあれば

先方が書いた記事を校正することもありますね。

クラアント企業「さとゆめ」様のメディアTOP

(toC領域の企業様とは好相性)

メディアの目的を常に意識

−他社のメディア運用をする際、特に気をつけていることはありますか?

そもそものメディアの目的を忘れないようにすることです。

記事一つ一つも大切なのですが、メディア全体として何を伝えたいのか?

ということは常に意識しています。

クライアントから記事への修正や要望があった場合も

目的に立ち返って、必ず話し合うようにします。

また、人が書いた記事の校正をする際には

なるべく俯瞰して読むよう意識しています。

修正ポイントはくどくど伝えず、端的に。

双方にとって効率的になるよう考えています。

校正した原稿

(実はmannakaTOPICもあいかさんのチェックを経て公開しています。)

目指すのは「カラフル」な記事

−オウンドメディアを運用する際のポイントは?

記事の内容はカラフルであった方が良いと思っています。

目的やコンセプトをしっかり持った上で、派生していろんな記事を出すと

読み手にとっても面白いメディアになるかなと。

−カラフルな記事を書くコツがあれば聞きたいです。

日頃からいろんなことに疑問を持つようにしていますね。

四季のこと、周りの人やモノなど。

参考にしている本

(エッセイや旅行雑誌、時に絵本などからもヒントをもらうことがあるそう)

中村親子写真

(打ち合わせにはかわいい息子さんが同席することも!会えたらラッキー?)


記事一つ一つをとっても、

「そもそもの企画の目的は?」に立ち返りながら進めるのがmannaka流。

  • オウンドメディア、やってみたいけど企画ができない
  • メディア運営担当者にアドバイザーが欲しい
  • 効率的な運用方法を教えてほしい

そんな悩みがある企業様、ぜひお声がけください。

▷「日常と食のコト」でくらしを楽しくするケノコト

https://kenokoto.jp/

▷mannakaのオウンドメディア運営事業はこちら

https://mannaka-mk.jp/business/media/