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採用経費は2万円?! mannaka採用飯の話 

2019-04-18

働き方の話

採用経費は2万円?! mannaka採用飯の話 

mannakaは、代表の知人またはその紹介による採用、

いわゆるリファラル採用が100%という会社。

その珍しさから、日経新聞にも掲載いただいたことも

https://mannaka-mk.jp/archives/nikkei/

メンバー1人1人、入社にいたるストーリーは様々です。

このメディアでは、各メンバーの採用に至る経緯も掲載していければと思います。

リファラル採用の強化をお考えの企業様に

何かヒントになれば幸いです。

今回は2019年1月にmannakaに入社した

私、広報・榎本の話。

mannaka 榎本のプロフィール欄

mannakaのメンバー一覧はこちら

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採用経費は2万円?!

「榎本の採用経費は2万円くらいだったかな」

今でも私が入社した経緯の話になると、代表に必ず言われる言葉です。

この2万円というのは、mannakaに誘ってもらった時の採用飯代。

1軒目は恵比寿にある趣のある和食屋さん

2軒目はレトロな雰囲気の居酒屋街、恵比寿横丁へ。

今思えば、これはmannakaに興味を持たせるために

うまく考えられた罠ルートだったのかも・・・。

恵比寿での採用飯風景

(一軒目は赤星のある良いお店でございました)

自然な流れでmannakaの説明

お店に着くなり始まったのは

同じく柴田が代表を務める別会社・onakasuita役員の南雲の話。

「この店、南雲に教えてもらったんだ。あの子東京中の美味しいお店食べ歩いてて。

 そもそも自分と南雲は外食系ベンチャー企業の出身で・・」

と、自然な流れで自身のキャリアの話に。

さらにmannaka創業の経緯、理念、今後やっていきたいこと

気がつけば、一通りの会社説明を聞かせてもらいました。

そして2軒目は商店街の跡地に作られたという恵比寿横丁へ。

到着して初めて「この横丁のプロデュースにも携わっていた」ことを告げられます。

オープン当時から働く方のいるお店にも行き

当時のことを色々と聞かせてもらうことができました。

このルートは

いかにいやらしさ無く、自然な流れでmannakaの話をできるか

を考えた上で選んだんだな、と気がつきました。

採用飯を活用するポイント

あくまで私の場合ですが

mannakaの採用飯がよかったポイントは以下のようなところ。

  • 自然な流れでmannakaの話が出たので、身構えずに素直に聞けた
  • 他の社員の話が多く、それぞれの人に会ってみたいと思えた
  • 恵比寿横丁という実績の一つをその目で確かめられた
  • 誘いはあったが、入ってくれと頼まれたわけではない

あとは

この会社に入ったら美味しいものにありつけそうと思えたこと(笑)

採用したい人材と食事に行く、というのは

どの企業でもされていることかと思いますが

どこで、何を話して、どんな印象を持ってもらうか」を考えて

お店やルートを考えておくのは大事ですよね。

また、絶対に「入社してくれ」と頼まない

これは次回選考フェーズに入る会社の場合、重要なポイントではないかなと

個人的には思います。

mannaka 全員での食事風景

(期待通り、入社後もメンバーみんなで美味しいものをいただいております)

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以上、mannakaの採用飯のお話でした。

今後も各メンバーの入社にまつわるエピソードを順次公開していきます。

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