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リモートワーママ実例の第2弾。1歳男児ママのあいかさんの1日。

2019-07-09

働き方の話

リモートワーママ実例の第2弾。1歳男児ママのあいかさんの1日。

オフィスレス、フルリモートのmannaka。

TOPICでもここ最近数回にわたり、メンバーの日々とそれぞれが思う「リモートワークのメリット・デメリット」をご紹介しております。

今回は、幼稚園や保育園に子どもを預けず(たまに一時保育は利用)、リモートワーママのあいかさんに、1日のスケジュールを聞いてみました。

ぜひお読みください。

【関連記事:子育てしながらリモートワークって大変? リモートワーママさやかさんの1日

さやかさんのお子さんと食卓

仕事は子育ての合間に効率よく!あいかさんの1日

とっても元気な1歳男児を育児中のあいかさん。1日をグラフにしてもらいました。

あいかさんの1日グラフ

(私が印刷ミスした紙を修正して使ってくれる優しさ)

<午前の部>

5:30~ 起床、そのまま遊ぶ。

    子供からの愛ある目覚まし(目潰し、髪を引っ張るなど)により強制起床

7:00~ 朝食

8:00~ 片付け・身支度

9:00~ 子どもと散歩or家遊び

11:00~ 昼食

12:00~ 片付けなど

<午後の部>

13:00~ 子ども昼寝

    ここで一気に仕事をする

15:00~ 子どもおやつ

15:30~ 子どもと散歩

17:00~ 夕食

18:00~ 子どもとたわむれ

18:30~ 風呂

19:30~ 寝かしつけ

20:00~ 仕事

22:00~ 趣味もろもろ

    仕事が一段落したら、だいたい本か雑誌を読んでいる

23:00~ 就寝

お子さんへの愛が溢れるグラフにほっこり!

朝の愛ある目覚ましは、子育て世代は共通なのでしょうか・・・。たまに「鼻に指を突っ込まれる」バージョンもあるそう。

お子さんが寝ている合間に集中して仕事をこなす様子を想像すると、「母は強し」という言葉がしっくりきます。

隙間から覗くたろうちゃん

(こんな日常の可愛い瞬間も見逃さないのは、仕事を頑張るだけの価値がありそう)

リモートワークのメリット・デメリット

子育てをしながらも、クライアントの対応やケノコトの運営など成果も出し続けているあいかさん。mannakaのリモートワークについて、考えを聞いてみました。

【Q1】リモートワークのメリット・デメリット

▶︎メリット

子どもとの時間、家族との時間、自分の時間がフレキシブルにとれることが一番だと思います。私個人のことでいうと、あまり休みを曜日単位で考えず、その日一日の中で「この時間はお休み」「この時間は集中!」など割り振って考えるようにしています。

でも、私が仕事をしたい時間とはいえ、子どもにはそんなこと関係ないので、絵本を読んでくれと持ってきたら必ず読んであげたいし、抱っこしてくれと言われたらしてあげたい。 そうなると、その場で臨機応変にオンオフを決める方が楽なんですね。(とはいえ、何にもしなーいって日ももちろんあります)

その代わり、子どもを一時保育に預けている時は、私の中でのマックス仕事タイムなので集中して取り組むようにしています。

カフェで仕事の様子

(お子さんを預けて仕事に集中するときには、カフェに行くそう。三軒茶屋のブルーボトルがお気に入り)

▶︎デメリット

仕事のアウトプットができている限り、就業時間を自分で決めることができるmannakaのリモートワークは、どこまでも仕事をしてしまう、という危うさもあります。

仕事がある限り、寝る間も削ってやる、というのは自分で律さないとですね。(それが必要な時もあるけど!)

【Q2】どんな人だと向いてると思いますか?

▶︎自律と責任感、精神力(笑)のある方なら向いているかも!

あまり似たような働き方の方が周りにいないので、子どもと過ごしながら働いていると言うと、「いいね」と言われることが多いです。

子育てをしている人にはとてもおすすめの働き方ではありますが、自律と責任感、精神力(笑)が割と必要なので、その辺できる人でないと難しいかもしれませんね。

自分の仕事の先のクライアント、そしてその先のユーザーを見るような視点を持っていないと、だらだらしてしまうかも。

以前の会社にいた時は、思うように仕事ができなかったり、会社の無駄な壁にぶち当たったりということがありましたが、mannakaでは良い意味で仕事を丸っと任せてもらえ、自分で考え進めていく必要があるため、そういう働き方がしたい!という人もやりがいがあると思います。


「自律・責任感・精神力」、mannakaの社訓でも良いのではと思える言葉です(笑)

確かにリモートワークには自分の時間をフレキシブルに使える一方で、就業時間を超えて働きすぎてしまったり、逆に自分の事ばかり考えてクライアントやユーザーが見えなくなってしまう危うさが潜んでいると思います。

クライアントやユーザーのことを何より大切に思いながらも、みんなが家族や子ども、自分の時間を大切に。

そんな環境をこれからも継続しながら、クライアントへ価値を提供し続けられるよう、mannakaは精進してまいります。

▷「mannakaで働きたいかも」と思ってくれた方はこちらへ

https://mannaka-mk.jp/contact/saiyo/

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