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ケノコト編集部・あいかさんに聞く、ライティングの時間を短縮するコツ

2019-06-18

オウンドメディアの話

ケノコト編集部・あいかさんに聞く、ライティングの時間を短縮するコツ

mannakaが運営するライフスタイルメディア「ケノコト」。

毎日1-2本、暮らしを楽しくするレシピや情報をお届けしております。

ケノコトライターさんたちに支えられているものの、日々ライターさんたちから届く記事原稿の校正・公開作業や編集部にてライティングする連載記事・取材記事などもあり、ケノコト編集部の作業は膨大です。

本日はケノコト編集部のあいかさんに聞いた「ライティングの時間を短縮するコツ」をご紹介します。

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(新着記事のコーナーを見ると、更新頻度の高さがよくわかります)

ライティングのコツ①:取材時の録音も効率よく

インタビュー記事などの場合、基本的にはお話しした内容を録音し、後で書き起こしを行っています。

その際の工数を減らすために、インタビュー中に「これは今回の記事では使わないかも?」と思われえるエピソードや、記事の主旨と関係性の低いその場の雑談などが始まった際には録音を一時停止。

書き起こしの時間がぐっと楽になります!

(相手に悟られずにスイッチをオフにするスキルは必要です)

ライティングのコツ②:全体構成を考え、見出しを書いてみる

続いてのコツは、文章を書き始める前に記事の全体構成と見出しを書いてみること。

例えば山形県の河北町という地域について取り上げたこの記事の場合

  • 1. 紅花でもたらされた京文化と雛人形
  • 2. 紅花の栄華の軌跡をたどる「紅花資料館」
  • 3. 冬でも冷たいそば?!河北町らしさ溢れるご当地グルメ

といった3段落の構成になっています。

しかし、構成を考える段階ではキャッチーな見出しである必要はありません。

  • 1. 名物の雛人形
  • 2. 紅花のこと
  • 3. ご当地グルメのこと

上記のように、どの段落に何を書くかを大まかに決めてみましょう。

こうして点在する情報を整理することで、後は各章の情報を埋めていけばよい状態になります。

ライティングのコツ③:とりあえず1行書いてみる

見出しが書けたら、後は各段落を文章で肉付けしていきましょう。

何を書こう、どう締めよう・・・と考えすぎてしまいますが、まずは1行書いてみましょう。

各段落を1行ずつ埋めたら・・・

「あら、なんだかもう半分くらい原稿が埋まっているかも」

ぐっと気持ちが楽になりますよ。


実際にこのあいかさんのアドバイスを取り入れてコンテンツを書いてみると「考えすぎて手が止まる」という一番良くない状態は抜け出せるなぁと思います。

ライティングをもっと効率化したいと思っている方、ぜひお試しください!

▷オウンドメディアの運営代行もお受けしております。

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