WHY WE DO

ブランディング×マーケティング×クリエイティブの一気通貫した企業成長を支援するサービス、"ハラノテン"。

私たちがなぜこのようなサービスを始めたのか。そして、何をめざすのか。

サービスに込められた想いをタッグを組んだ2社の代表がお話しします。

どうあるべきかと、
どう広めるのかを一気通貫で支える。

池戸:このサービスのはじまりって覚えてる?

柴田:企業成長を支援する事業をお互い展開をしていて、ブランディング視点もマーケティング視点も両方大事という話をしていたよね。例えばmannakaの場合でいうと、どうありたいかではなくどう売りたいか視点で、売上や認知を獲得するためのプロジェクトが多い。手法に注力して結果を追い求めるけれど、天井が見えた時に「なんでこれをやっているんだっけ?」と立ち返る起点を見失ってしまうお客様が多いんだよね。だからプロジェクトの目的をメンバー全員が共通認識できる言葉の必要性をすごく感じる。それって、マーケティングの前段階のブランド設計のことだと思う。

池戸:それでいうとギフトの場合は、どうありたいのか起点のプロジェクトが多い。だから、企業の価値やプロジェクトの目的を可視化できるけど、それをどう広めていくのかまで落とし込むところの手段をもっと増やしたい。お客様の課題には、必ずどう売っていくのか、発信していくのかがセットになってくるので、世の中に価値を広めていく幅広い施策立案の必要性を感じてるんだよね。

柴田:それぞれの会社の強みがちょうどお互いを補い合える関係性だったよね。企業の本来持っている価値を可視化し、それを世の中に広めていくことをまとめて一貫して支援できたら一番いい。だったらうちらでやってみようかっていうのが発端だった。

池戸:モノや情報が溢れている今の時代だからこそ、人を惹きつけるのはその企業にしかないストーリー。企業の意志や原点が求められている。それを言語化する、あるいはまだ気づいていないところを見える化した上で、届けたい相手に適切に伝えていく一貫したお手伝いができるから、めちゃくちゃお役に立てると信じてる。

1社ごとオーダーメイドで
成長戦略をともにつくる。

柴田:ハラノテンを通して、企業の原点に気づくきっかけとなって、モヤモヤとしていた課題が明確になっていくといいなと思う。明確になると、企業の中にいる人が事業やサービス、プロダクトがどうあるべきかをちゃんと理解でき、それが浸透していると必然的にアウトプットの精度が上がるから、ユーザーの行動に理由が生まれるんだよね。価格が安いからではなく、この会社がいいから買うといったように、信用価値がちゃんと届く。

池戸:そうだよね。機能とか便利さだけで選んだものよりも、ブランドの価値を知って選んだものって人の記憶に残っていく。だから、何をもってお客様を幸せにしたいのかは明確に描いていく必要があるよね。

柴田:今までは、市場を見て売れる商品をつくるやり方でよかった。けれど、今は感性を付け加えていかないと生き残っていけない時代になってしまったから余計に、ブランドが重要になってきている。

池戸:だからこそ、改めてブランドを見直さないといけない危機感を持っていたり、企業成長に悩んでいるお客様のモヤモヤが晴れて、気持ちよく前に進める。そんなサービスにしたい。そのためには、存在意義の本質を問い続ける。そして、100年経っても変わらないものと、時代に合わせて変えていくものに向き合っていかないといけないよね。

柴田:それって、相当な熱意が必要になってくる。それでも本気で生きようとしている企業だけの力になりたいよね。パワーが相当かかるから、多くの会社を相手にできないけれど、1社ずつ真剣に向き合って、伴走して、肩組みながら成果に導いていきたい。

池戸:何10年後かに、どこかの企業の社史にハラノテンが登場するくらい、ターニングポイントとなるサービスにできたら、うちらも幸せだよね。一般論や決まりきったHOW TOがない。その企業の一員になれるレベルまで入り込んで、1社1社オーダーメイドの成長戦略をつくって、最後に一緒にやれてよかったと言い合えたら、自分たち自身の存在意義も果たせるんじゃないかと思ってる。

柴田:たとえば、販促のこの一部分だけやってもらえないか、というような話じゃなくて、半年から1年かけてでも1から10までガッツリ腰据えてやりたいという会社なら、きっと相性がいいはず。

池戸:うちらも、言うこと聞くばかりじゃなくて、痛いところもどんどん突いていっちゃうだろうから、そんな本気のやり取りに価値を感じてもらえるようであれば、価値ある時間を共にできるんじゃないかと思ってます。

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